裏水面ノートについて
どんなモードか
表の水面ノートは、レースを当てにいくための本線(一番ありそうな決着)を出します。裏水面ノートは反対に、荒れる(3連単が1万円以上の万舟になる)レースと、荒れるとしたらどの形かを探します。当たる割合は低い代わりに、当たったときの配当が大きい筋を見るためのモードです。
数字の出し方
- 見立ては表と同じ式です(スタートの見立てと、1着のコース×決まり手、2着・3着の並び)。そこから3連単120通りの起こりやすさを出します。
- 組み合わせごとに「100倍以上で売れそうか」を見ます。オッズが出る前は、過去のレースで「見立ての起こりやすさ」と「実際の配当」の関係を学習した目安を使い、オッズが出たあとは実際のオッズを使います。
- その2つを掛けて足したものを、風・波・場・レースの種類・前づけで補正して「万舟の見込み」にします(過去の払戻金で学習し、毎日やり直します)。
- 裏本線は、表の本線の艇以外で、「その決着になって、しかも万舟になる」見込みが一番高い決着です。
- 荒れる理由は、過去1年の払戻金から数えた、場・風・波・前づけなどの条件ごとの万舟率と、このレースの選手・展示・オッズから並べます。
気をつけてほしいこと
- 万舟は全国で16%ほどのレースでしか出ません。万舟の見込みが高いレースでも、荒れないことのほうが多くあります。
- 人気のない艇は、実際に勝つ力より多く買われていることが多く、荒れを狙えば回収率が上がるとは限りません。過去のレースで試すと、裏本線の艇が1着になったのは12%で、そのときの3連単の払戻金は平均11,399円でした。実際の当たり方は見立ての成績のページに出しています。
- 舟券の購入は20歳以上に限られます。無理のない範囲で楽しんでください。